【カラコン】2weekよりもワンデー

ワンデーカラコン 
バイト中の出来事でした。
いきなり目に激痛が走ったのです。

 

 

その時はカラコンもしていて、またレンズがズレたのかなと思う程度でした。
忙しい時間帯だったので痛みはあったのですがそのまま放置してたのです。
目に限界がきて、居ても立っても居られなくかったので、カラコンを外しに行ったのです。

 

 

その時に鏡で見た自分の目が見たこともない充血をしていたのです。

 

「酷い結膜炎なのかな?」

 

バイトが終わり、その日は眼科も閉まっていたので後日眼科へ行く事に。
そしたら、結膜炎ではないとの事でした。

 

「まぢか!?」

 

色々と話を聞いていたのですが、今なっている目の病気は「虹彩炎」と言うものでした。

 

 

結膜炎とは違い、目の中にある虹彩と言う部分に傷ができてしまい、目に充血を起こしたのです。
後、明らかに結膜炎とは違う症状もありました。

 

「異常なまでの眩しさ」

 

ちょっとでも目に光を当てると目が開けられなくなるくらい眩しく、痛みも走ったのです。
これは虹彩炎の症状に当てはまるのです。
目の充血に光を当てると眩しく痛い。
厄介でした。

 

 

バイトのライトでも眩しさを感じてしまい、痛みもあるので、とてもじゃないけどバイトどころではなかったです。
お金も稼ぎたかったし、バイトも休めれなかったのもあり、虹彩炎のままバイトしていました。
治療は毎週眼科へ受診しに行くのと点眼を毎日かかさず。
もちろん、その間はカラコンは禁止!
原因はもちろんカラコンだと思われます。

 

 

2weekカラコンを着けてから数ヶ月後に虹彩炎になってしまったのです。
あきらかに、自分の管理不足です。

 

 

本来ならレンズをこすり洗い、洗浄、保存としなければならないものを、「洗浄を少々、そして保存のみ」これは誰からみても不衛生でした。
もちろん、眼科の先生にもこっぴどく怒られましたね。

 

 

治療期間は3ヶ月くらい。
その間は、日常生活が苦痛でした。部屋の明かりも眩しくて痛い。
外へ出ても太陽の光で眩しくて痛い。どうしようもなかったですね。
痛みに耐え続け、3ヶ月頑張りました。

 

 

結膜炎なら数週間くらいで完治するのが数ヶ月とは。辛い眼病になってしまいました。
やっとの事で虹彩炎が完治したので数日の間はカラコンは控えてました。
やっぱり再発とか怖いですからね。

 

 

でも、私にとってカラコンはファッションの一部なのでやめたくてもやめられません!
だから、2weekカラコンではなく、ワンデーカラコンに替えてみました。
ワンデータイプだと使い捨てなのですごい楽!
洗浄とか保存もない訳なので、洗浄液の費用とかも抑えられてお財布にも優しい。

 

 

ただワンデーカラコンは2weekカラコンよりもコスパは良くないので、コスト的に考えるならどっこいどっこいだと思います。
とは言っても、目の病気から見ればやっぱりワンデーカラコンの方がまだ安全だと思います。
私みたいにカラコンはファッションの一部と考えいる方は2weekよりもワンデーでしょ!

 

 

 

虹彩炎

虹彩炎とは 
あまり聞きなれない“虹彩炎”とはどういった目の病気なのかご紹介します。
“炎“と言う文字を使っているので、何か目のどこかで炎症が起きているような感じはしますね。

 

結膜炎なら、目の結膜の部分の炎症。虫垂炎なら虫垂の部分の炎症と言うように、虹彩炎は目の虹彩と言う部分の炎症なのです。別名、ぶどう膜炎と言っています。

 

ちなみに、虹彩、毛様体、脈絡膜をあわせて“ぶどう膜”といいます。ぶどう膜には色素と血管が多く、目の中を暗室にする役割を持っているのです。
虹彩はぶどう膜の一部に当たる事から、ぶどう膜炎と言う病気の一部であるのです。

 

虹彩と言うところは、目の黒目の部分で茶色いところにあります。理科の授業で習ったと思いますが、目の中には水晶体と言うものがありますね。虹彩はその水晶体のすぐ前方のところにあるのです。

 

虹彩炎の原因はウイルス感染やアレルギー、外傷などが当てはまります。症状は目の充血、眩しさ、疼痛、流涙、視力低下などです。
酷い人だと、痛みで目があけられないほどになることもあります。

 

治療にはステロイド剤などの点眼薬が中心です。また、虹彩で炎症が起こってしまうと、その影響で瞳孔が変形してしまう可能性もあるので、変形しないようにする点眼も必要な場合もあります。

 

この虹彩炎は再発が起こりうる病気なので、注意が必要です。

 

 

カラコンの乗り換えはやっぱりワンデーカラコン